カポエイラ日記 ロンドン編

Home > ブログ > カポエイラ日記 ロンドン編 > ロンドン17 -コブラマンサ師匠とそのご子息-

※この日記は、mixiにて2005年11月06日に公開された記事を再掲載しています。

6 Nov 2005 (Sat) 13/13℃

今回はディープなカポネタなので、わかんない人は飛ばして下さい。

最近わたし、アンゴレイロです。
別に、路線変更したわけではありませんが、なぜかアンゴラクラスばっか行ってます。

さて、今日はとあるアンゴラのグループに行って(なぜなら音楽練をしっかりやってくれるから)楽しんできました。

たまたまそこで、日本人ぽい人(ハーフ)と出会い話を聞くと、どうやら○ンデラさんのとこでやってた人らしい。
○リーニョとか、○とみとか、○ゴゴのことも知ってて、ははは、相変らずロンドンは狭いなって思った^^

で、音楽練のあとの技の練習もおわり、ホーダが始まろうとした頃、例のおじいちゃんと若造がやってきた。

“例の”と言ったのは、その人に以前会っていて挨拶とかもしていたから。
その時のそのおじいちゃんの紹介が、
「現役アンゴラ使いで世界で一番すごい人。その名も、メストレ コブリーニャ!」。。。

あっそ、ふーん。
って感じだった。

有名なのに、知らない名前だなあって思ってたら、今日来たとき、そこの先生が「メストレコブリーニャ=メストレ コブラマンサ」って言って、初めてわかった。

おいらってかなり無知だなあTT

で、ホーダなんだけど、なぜか順番的なめぐり合わせで、始めてまだ3回くらいの超初心者なあっしが、コブラマンサ師匠の目の前でそのご子息とアンゴラやっちゃったわけですわ。

とりあえず、ガードと目を離さない事だけには絶対意識してジョゴしたわけですが、もう精一杯で何がなんだか!!
むしろご子息の方が、なぜか注意受けてましたが最高に面白かったですわ。

写真は、クラスのあとに超特大パンデーロの皮を張っているところ。
画面右が、イケメン エドガー。
画面左が、このグループのメストレ カルラオン

その後そのメンバーで飲みに行って、さらにハウスパーティーなんかにも行ったら、家の鍵無くしたりもしたけどかなり楽しい一日だった。


関連する記事

  1. 大きなカポエイリスタは小さかった
  2. 楽器は自分の結婚相手や恋人だ
  3. 3つのビリンバウ、それぞれのトーキ
  4. トーキによってジョゴのスタイルを変えるには
  5. カポエイラ上達のコツは気づく事
  6. 「どうやったら出来るか?」と、言いなさい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。


カポエイラ体験レッスン

カポエイラ体験レッスン
カポエイラ初心者は体験レッスンから!
火・木曜で受付けています☆

体験レッスンの申込み

体験レッスン申し込みフォーム
カポエイラの体験レッスンはこちらのお申し込みフォームから
カポエイラは誰でも始められます♪

カポエイラ教室について

カポエイラ教室 東京
カポエイラ教室は東京都内、五反田・自由が丘・駒沢で開講中
学生やOLさん、社会人に大好評!