シャマーダとは、呼ぶこと。呼び掛け。
ビリンバウのトーキ(リズム)の一種で、特に注意を呼び掛けたり、プレイヤーを呼び戻したり、ホーダを作る際にも用いられ、このトーキと同時にビリンバウの先端を低く掲げる動きも行われる。
ビリンバウがシャマーダをした時は、ジョゴをしているプレイヤーは、必ずビリンバウの下へ戻らなければならない。
または、ジョゴの中のプレイヤー間で行われる行為を指す場合もある。
こちらは、相手プレイヤーを呼ぶ際に活用され、片手、もしくは両手を高く掲げて、シャマーダの合図となるが、その他にも様々なバリエーションがある。
カポエイラの中でも特に民族舞踊らしい性質を色濃く残す部分と言える。
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