ビリンバウのトーキ

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サン・ベント・ペケーノは、主にアンゴラのホーダで演奏される基本のトーキの一つ。

別称としてアンゴラのカウンターリズムとも呼ばれており、それは「チチ」以外の音がアンゴラのトーキと逆を打つ事による。

よって、グンガのアンゴラのトーキに対して、メジオが対になってこのサン・ベント・ペケーノを弾くことが多い。

Berimbau Sao Bento Pequeno.JPG

また、リズムのバリエーションとしては、アンゴラと同様のものが使われるが、高音と低音はこれらも逆になる。

出典:http://en.wikipedia.org/wiki/Capoeira_toques

 

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