カポエイラの服装について

カポエイラ コルダォン ジ オウロの服装
について説明します。

カポエイリスタの正装

カポエイラTシャツ表カポエイラTシャツ裏

カポエイラパンツ所属するメストレのグループロゴが左胸に入り背中にも同様のロゴが入った白いTシャツ、左前に同じく所属グループのロゴが入った白いカウサ。
帯を持っている場合は、必ず着用する。靴は任意。
注意が必要な点として、イベントTシャツがある。
例え白くて背中にロゴが入っていても、胸にロゴが無く他の絵柄の場合はイベントTシャツであるケースが多く、それは正装にはならず、単なる白いカポエイラTシャツとした扱いとなる。

準正装

コルダォン・ジ・オウロには多くのグループがあり、ロゴもそれぞれ違う場合が多いが、自分が所属するグループ以外のコルダォン・ジ・オウロTシャツ・パンツの着用は準正装となる

コルダォン・ジ・オウロのバチザド

必ず正装。コルダォン・ジ・オウロの自分や他のグループのバチザドでは、必ず所属するグループのロゴ入りTシャツ、カウサを着用のこと

CDO以外の他団体のバチザド

準正装。コルダォン・ジ・オウロのロゴ入り上下であることは必須だが、必ずしも自分の所属CDOグループのロゴでなくても問題ない(分からない)

オープンホーダ

準正装以上。こちらも、事前に確認が必要。オープンホーダであっても、主催がアンゴラかヘジョナウかコンテンポラーニャかによって靴が必須の場合や履いてはいけない場合もある

他のグループの通常の練習

事前に確認が必須。基本的に、準正装以上で行った方が礼儀正しい
アンゴラグループへ行く際は、靴着用必須、Tシャツの裾はズボンの中へ入れ動いても出ないものを着用。
逆にヘジョナウ系では、靴を履くべきでないケースもある

アプレゼンタサォン

基本的に正装だが、目的によって変わるので確認が必要

ワークショップ

基本的に、上下ともに何色でも構わないが、ワークショップによってはドレスコードがある場合もまれにあるので注意が必要。
少なくとも、半ズボンや一般の派手なTシャツ等、主催者に失礼な服装は避ける
アンゴラの場合、ワークショップであっても裾が出ないTシャツと靴は必須

自分のグループの通常の練習

そのグループの規定に沿う。コルダォン ジ オウロ ロンドンでは、基本的に常に正装。週末のみ色付きカウサ着用可。東京では、平日は自由だが、カポエイリスタとしてふさわしい上下。土曜のみ上下白のカポエイラTシャツとカウサ

ストリートホーダ

目的によって変わるので、要確認。準正装の場合もあり、ジーンズにTシャツなど、私服の場合もある

 

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