カポエイラ用語集 カポエイラ関係で使用される用語をデータベース化しました
カポエイラ関係で使用される用語をデータベース化しました
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カポエイラの道場。または、トレーニングジム。

アゴゴ(もしくはアゴゴー、アゴゴベル、ブラジルポルトガル語:Agogô)は、体鳴楽器に分類される金属製の打楽器。 大小2つの三角錐を細い棒を曲げてつないでいる楽器である。小さい方が高音、大きい方が低音となっている。なお写 [...]

生徒。先生の元で修行をしている段階のカポエイラの練習生。

カポエイラのスタイルの一つ。比較的遅めの動きが多く、より低い体勢で行われる。 より伝統的なカポエイラのスタイルとされる事が多い。 または、ビリンバウのリズムの一つ。 アフリカの国の一つ。 アンゴラからより多くの黒人奴隷が [...]

アンゴラのスタイルでカポエイラをする人の呼称。

取る事。キャッチする事。

ニックネーム。呼び名。あだ名。 カポエイリスタは、アペリードで呼ばれる事が多く、友達でも本名を知らない場合すらありえる。 カポエイラグループによっては、バチザードの際にアペリードを与えるケースもあるが、コルダォン ジ オ [...]

ワイヤー。カポエイラでは特に、ビリンバウの弦を指す。 ビリンバウのアラミは、古タイヤから取り出したものを使う。 原価も掛からず、簡単にピアノ線が手に入らないブラジルならではの知恵だが、日本では逆に古タイヤの方が手に入れに [...]

カポエイラでは、一回転して蹴るいわゆる回し蹴りのような蹴り。 非常に基本的な技の一つ。 語源は、艦隊。世界史で習った「アルマダの海戦」と同じ。

相手の下から両足を持ち上げて倒す、カポエイラのテイクダウン技の一つ。

アタバキとは、カポエイラで用いられる打楽器。元々は、ブラジルの民間信仰「カンドンブレ」で使用される楽器が時代と共にカポエイラに導入された。 カンドンブレやマクレレでは3本のアタバキが使用され、非常に存在感がるがカポエイラ [...]

アタック。攻撃する事。攻め側。

アウー・セン・マオンとは、手をつかないアウー。側宙の事。

クラス。カポエイラのクラスやカポエイラ教室のこと。

警告。注意。ビリンバウの警告音の一つで、注意を促す場合に使われる事がある。 また、カバラリアに似たトーキで、こちらもカポエイラが違法だった時代には、警察の接近を知らせる警告のために演奏されたともされる。

エナジー。熱気。気合。 ヨルバ語源で、カポエイラでよく使われる言葉。 「アシェー!」を挨拶代わりにする事もある。