カポエイラの歌

Miudinho Não é Angola

On 2008 年 12 月 25 日, in カポエイラの歌
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Miudinho Não é Angola

Miudinho não é Angola, Miudinho não é Regional
Miudinho é um jogo manhoso, é um jogo de dentro, é um jogo legal

Miudinho não é Angola, Miudinho não é Regional
Miudinho é um jogo manhoso, é um jogo de dentro, é um jogo legal

Foi se embora de sua terra
Em São Paulo ele foi morar
Trabalhava de noite e de dia
Não tinha descanço nem pra respirar

Hoje em dia tá tudo mudado
é, meu mano pode acreditar
Ele é o mestre bom e querido
Em toda Brasil onde ele chegar

Ele é o mestre Suassuna
Jogador de Angola e de Regional
Criador do estilo Miudinho
Esse jogo manhoso que vem pra ficar

Miudinho não é Angola, Miudinho não é Regional>
Miudinho é um jogo manhoso, é um jogo de dentro, é um jogo legal

Pra entrar nessa roda (jogo) de bamba
Tem que ter molejo saber mandingar
Tem que ter seu corpo fechado
Tem que tá de bem com seus orixas

Miudinho não é Angola, Miudinho não é Regional>
Miudinho é um jogo manhoso, é um jogo de dentro, é um jogo legal

Capoeira saiu de Itabuna
Em São Paulo virou tradição
Já se foi mestre Bimba e Pastinha
Mas e o Suassuna ainda não foi não

Miudinho não é Angola, Miudinho não é Regional>
Miudinho é um jogo manhoso, é um jogo de dentro, é um jogo legal

Ele tem Capoeira no peito
Meu mano pode acreditar
Cordão de Ouro é sua escola
De dia e de noite ele vai me ensinar

Miudinho é um jogo manhoso, é um jogo de dentro, é um jogo legal

5 Responses to Miudinho Não é Angola

  1. のり より:

    Bambaについて自己解決しました。カポエイラにおいては「ジョーゴでも音楽でも非常に優れていること」を言い、「E de bamba, e de bamba, e de bamba e e」という歌があるようです。(音程は分かりません。)

  2. nori より:

    ありがとうございます!間違った訳のままそれらしい解説をつけてしまった、、。やっぱりフリーの翻訳ツールでなく、ちゃんとした辞書を入手した方がいいですね。

    manhosoやdentroと並んでいるので、ミウジーニョは格好いい!という意味と同時に、格好よさも意識してジョーゴしなさい!という教えにもなっているんでしょうか。

    tá の影響する2文については、
    Hoje em dia tá tudo mudado = (苦労していた時代から、ブラジル全土で有名なメストレに数えられるまでになった変化を指して) 今ではすっかり変わった
    Tem que tá de bem com seus orixas = (ホーダに入る者は)神々(精霊)から(体を守る)力を授かる、良い人間であらねばならない

    といった解釈でしょうか。

  3. nori より:

    注意:この訳は仮のものです

    ミウジーニョはアンゴラではない、ミウジーニョはヘジョナウではない
    ミウジーニョは油断ならない、内側に入り込む、正当なジョーゴ(のスタイル)だ

    彼は地球(上の彼のいる場所)を出発した
    サンパウロ、彼が移住した場所へ
    夜も昼も働いた
    息を抜く暇も祝福もなしに

    今日ではみんな変わった
    このことは私の兄弟(親友)は信じることができる
    彼は良い、親愛なるメストレだ
    彼が到着した地、ブラジル中で

    その人はメストレ・スアスナだ
    アンゴラとヘジョナウとのプレイヤーだ
    ミウジーニョを確立した人物だ
    その油断ならないジョーゴは維持されるために生み出された

    ミウジーニョはアンゴラではない、ミウジーニョはヘジョナウではない
    ミウジーニョは油断ならない、内側に入り込む、正当なジョーゴ(のスタイル)だ

    バンバのホーダに入るためには
    マンジンガを知るためにくねくねした動きを持っていなければならない
    守られた体を持っていなければならない
    彼らのオリーシャ達とともに良くあらねばならない

    ミウジーニョはアンゴラではない、ミウジーニョはヘジョナウではない
    ミウジーニョは油断ならない、内側に入り込む、正当なジョーゴ(のスタイル)だ

    カポエイラはイタブナ市を出た
    サンパウロで伝統をひっくり返した
    メストレ・ビンバとメストレ・パスチーニャは去ってしまった
    しかし、スアスナはまだ去ってはいない

    ミウジーニョはアンゴラではない、ミウジーニョはヘジョナウではない
    ミウジーニョは油断ならない、内側に入り込む、正当なジョーゴ(のスタイル)だ

    彼はカポエイラを胸の中に持っている
    私の兄弟(親友)は信じることができる
    コルダォンジオウロは彼の道場だ
    彼が昼も夜も訓練を受けるだろう場所だ

    ミウジーニョはアンゴラではない、ミウジーニョはヘジョナウではない
    ミウジーニョは油断ならない、内側に入り込む、正当なジョーゴ(のスタイル)だ

    ——————-

    manhosoは辞書ではごまかしがうまい、狡猾という意味です。
    当然良い意味に当てはめなきゃいけないので、個人単位では「駆け引きがうまい」「うまく相手の裏をかく」の意味、スタイルを形容するなら「奥深い戦略が潜んでいる」といったとこでしょうか。

    legalは「法律の」がそのままの意味なので、ミウジーニョを伝統無視のスタイルとして批判をする人達に対しての主張(用語集参照)でしょう。
    (別解釈:もしかしたら「ルール、考え方に基づいた」という意味に取れるかもしれません)

    táは辞書に引っかからないのですが、どうやらestar(= to be)の口語的な省略らしいです。

    「維持されるために生み出された」はミウジーニョの解説にあるように、消えかかったスタイルを再構築した事を指すと思われます。

    bambaは単語の意味が「緩む」「たるむ」なので、ゆらゆらとした動きのジョーゴの事と思われます。
    蛇足ですが、メキシコのバンバダンスもスペイン語の「ゆらめく」「よろめく」が語源らしいです。

    移住関係のフレーズはただ読むだけだとそんな大事な話なの?と思ってしまいますが、
    久保原さんのカポエイラ研究室の記事にサンパウロで道場を開くことがいかに大変だったか書いてあります。

    • pomba より:

      legal=レガウ
      は、俗語で「イイね!」とか、「ナイス!」とか、「カッコいい!」って意味ですね

      日常会話でよく使います

    • pomba より:

      tá=タ
      は、estáの省略形、estarの三人称単数で、be動詞みたいなものですので、「~である」とか「~だ」みたいな意味合いですね。

      これも、ものすっごく良く使われます。
      と、言うより無いとほとんど文が成立しないくらいの頻出単語です。