ビリンバウのトーキ

ベンゲーラ(Benguela)は、バンゲーラ(Banguela)とも呼ばれる場合もあり、メストレ・ビンバが考案したビリンバウのトーキの一つ。

ブラジルへ向けて、黒人奴隷を乗せた船が多く出港したとされるアンゴラ共和国にある港町の名前が由来とされるが(その場合は、ベンゲーラ=Benguela)、メストレ・ビンバ自身はバンゲーラ=Banguelaと言っていたとも伝えられる。

 

このトーキと組み合わせて、ベンゲーラのジョゴ(サンベントのジョゴよりゆっくりで、より戦略的)を行なう。

ヘジョナウのカポエイリスタによる、対アンゴレイロ用のジョゴのスタイルともされている

ベンゲーラのトーキ

 

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