“A capoeira é Mandinga, é manha, é malícia, é tudo o que a boca come”
-Mestre Pastinha-
かの偉大なメストレ・パスチーニャの言葉として、非常に有名な一節ですね。
直訳すると、「カポエイラは、マンジンガ(魔法)とマーニャ(狡猾さ)とマリシア(悪だくみ)、口で食べられるもの全てだ」と言っています。
つまり、人生そのものだといった意味らしいです。
「口で食べられるもの全て」とは、自分で理解できるもの、受け入れられるもの、消化できる全ての物事が、カポエイラだと言っていると思います。
カポエイラのホーダが、社会そのものを表していると思えば、その人にとってはそうなのだろうし、カポエイラなんて単なる習い事の一つだよと思っているのなら、その人にとってはその程度なのだろうということだと思います。
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